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PR 初めて飲用認可を取得した玉川温泉の水【北投石水】

2008年05月14日

岩盤浴でガンはどうして治るのか

玉川温泉の療法のひとつ、岩盤浴でも医学で説明しきれないような奇跡的な治癒力が発揮される時があるのはなぜでしょうか。

まず考えられるのが、微量に放出されている放射線です。

北投石は、温泉沈殿物で、世界でも秋田県玉川温泉と、台湾の北投温泉でしか見られない、とても珍しい天然石で、微量の放射能を発生します。

また、源泉「大噴」(おおぶけ)からも硫化水素やラドン(ラジウム)の放射線が出ています。

放射能といえば身体によくないものというイメージがありますが、微量に身体に入るとホルメシス効果をもたらします。これは悪いものを少しだけ身体にとりいれると、それが刺激となって症状を緩和する効果をいいます。

スギ花粉症の人が、前もってスギ花粉を微量に服用することで花粉対策をするのと似たようなことだと言えば分かりやすいでしょうか。

このラジウム効果は、玉川温泉エリアの大気を吸うことで得られるもので、もちろん、お湯に使って湯治をする人にも効果が期待できます。

岩盤浴がガンに効くもうひとつの大きな要因は、地熱による温熱効果です。
熱は、それ自体に細胞を活性化させたり、免疫力を高めたりする力があります。

またある限度を超えた温度(人の身体の細胞は、42.5度以上)では細胞にダメージを与えます。

玉川温泉の源泉大噴付近の岩盤は、55〜60度の高温になっています。
ここにゴザなどを敷いて横になり、患部に地熱を伝えて行う温熱療法が岩盤浴です。

元気な細胞には、血液が常時ながれていて地熱を与えても放熱ができ、ダメージを受けにくいのですが、がん細胞は血流がよくないため、悪いところにだけ熱がこもりやすくなり、ダメージを与える事ができるのです。

ただし、がん細胞が熱への耐性をつけて強くなってくるので、医学的な治療との併用が一般的です。

そのほか、玉川温泉には、奇蹟の力を求めて、治療したいという意欲のある人々がたくさん集まってきます。そこで生まれる良いコミュニケーションが、お互いを癒し、また希望を強く持つことができるようになって、自然治癒力が増すのです。
タグ:岩盤浴
posted by 北投石 at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 玉川温泉と癌(ガン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月22日

玉川温泉について

玉川温泉は、秋田県と岩手県にまたがる十和田八幡平国立公園内の秋田県側に位置し、八幡平と田沢湖を結ぶ国道341号線沿い、焼山山麓のふもとにあります。

毎分9000リットルという、日本一の湧出量を誇り、その源泉は摂氏98度で無色透明。大噴(おおぶけ)と呼ばれる源泉から3メートルもの幅広の熱い湯の川となって玉川温泉に流れ込んでいます。

国内でもまれに見る強酸性(pH1.05)の泉質が特徴で、胃液よりも強い酸性でラジウムを大量に含み、特に皮膚病によく効くとされています。さらには、皮膚病や胃腸病などに留まらず、癌や糖尿病にも効果を表したことから一躍有名な温泉になりました。

交通の便もあまりよくない山中の1軒宿でありながら、今では年間15万人もの人々が訪れる、人気の湯治場となっています。また、数多い温泉地の中から、温泉利用の効果が充分期待され、かつ健全な温泉地としての条件を備えているとして、国民保養温泉地の指定を環境省より受けています。

(データ)
玉川温泉
たまがわおんせん

泉質:酸性−含二酸化炭素・鉄(・)アルミニウム−塩化物泉

住所: 〒014-1205 秋田県仙北市田沢湖
TEL: 0187-58-3000

アクセス:
秋田新幹線「田沢湖駅」から羽後交通バス約90分
花輪線鹿角花輪駅から秋北バス約75分
花輪線八幡平駅から秋北バス約1時間
冬季(11月末〜翌4月下旬)は、積雪の為、冬季間通行止めとなるため、田沢湖駅側からのルートだけしか利用できなくなります。そのため隣の新玉川温泉から雪上車での送迎となっています。
posted by 北投石 at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 秋田県玉川温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月19日

家のお風呂で玉川温泉”玉川の湯 癒”の効果を検証!

ラドン効果と温熱効果という効果が期待できそうな「玉川の湯 癒」について、玉川温泉の効能などと比較しながら検証してみましたよ。

人気が高くてなかなか予約がとれなかったり、遠くて行けなかったりする人たちのためにお家で玉川温泉の効果を得られないかと開発されたのが「玉川の湯 癒」です。
この商品は、秋田県玉川温泉が北投石によるラジウム温泉であるということに注目し、湯の華を研究す売ることで開発されました。(ちなみに、北投石は天然記念物のため、持ち出すことは不可能なので、そのかわりに湯の華を研究したのです。)

ラドンとマイナスイオンを発生するラジウムシーツとラドンをたくさん発生させ、ラドン水を作ることができるラジウムボールが使われています。

このラジウム効果と玉川温泉の効能に関して考えてみました。

玉川温泉の岩盤浴では、北投石や源泉から発生するラドン(ラジウム)が水蒸気とともに大気中に放散されていることによる放射能泉の鎮静作用と、地熱による温熱作用の相乗効果により、慢性リューマチなどの痛みを緩和するといわれています。
ラドンを含む放射能泉は免疫性の疾患に作用して症状をやわらげてくれるのです。

さらに、玉川の湯 癒には、温熱効果を発揮して発汗作用を促すためのゲルマニウムボールと遠赤外線セラミックを加えています。

玉川温泉に限らず、温泉療法全体の効果として、お湯に含まれているいろいろな成分によって普通に入浴する時より以上に身体を芯から温め、血流をよくする効果があります。
血流がよくなれば、新陳代謝が活発になって、体内の老廃物や疲労物質もとりのぞかれることが期待できます。
遠赤外線には、体の奥に作用して、細胞を活性化させる働きも期待できるんです。

こうして考えてみると、玉川の湯 癒 によって、ラジウムによる効果と温熱療法の効果が得られそうです。


ほぼ同じ効果で、似てるけどちょっとだけ安く買える玉川温泉の花湯っていうのもあるみたいです。
タグ:ラジウム
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2008年03月28日

玉川温泉の泉質と特徴について

秋田の秘湯「玉川温泉」の特徴は、日本一の湧出量とその強酸性にあります。
泉質は、酸性−含二酸化炭素・鉄(U)・アルミニウム-塩化物泉。
世界でも珍しく、塩酸を主成分としています。

毎分9000リットルも湧出している源泉は、1箇所からの温泉湧出量としては日本一です。
湧き出るお湯は、摂氏98度の高温で、無色透明、熱湯の川となって玉川温泉に流れています。

水素イオン濃度(ph値)が1.05という日本一の強酸性泉は、胃液よりも強い酸性であり、遊離塩酸を多く含有しています。これほど強い酸性を示す温泉は、3000を超える温泉地を持つ日本国内でも他には見つけることができません。

また玉川温泉の温泉水は、強力な殺菌力も持っています。
魚も水草も育たないため、昔は「玉川毒水」といわれ、疎まれていました。
化膿菌ならたった5分で死滅してしまう玉川温泉の殺菌力は、水虫の原因になる白癬菌(はくせんきん)にも殺菌と発育阻止の効果があることがわかっています。
この殺菌力により、玉川温泉の浴槽内は、多くの人が入浴しても、湯船はいつもほぼ無菌の状態を保つことができます。

また、玉川温泉の源泉から生み出される北投石は、世界でも大変珍しい石です。
台湾の北投温泉とチリ、そして玉川温泉にしか見られないそうです。
ラジウムを放出する北投石は天然記念物に指定されています。

玉川温泉は、温泉水や土砂、湯気などに微量の放射能を含有しています。
天然放射能値よりも若干多い程度のため、放射能障害の心配はありません。
posted by 北投石 at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 秋田県玉川温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

玉川温泉の北投石は世界でも貴重な薬石なんです

世界的にも、台湾の北投温泉と国内秋田県の玉川温泉でしか産出しない、貴重な鉱石が北投石(ほくとうせき)です。
温泉の沈殿物であり、薬石としても有名で、あらゆる病気に対する効果が期待されています。


北投石の最初の発見は、1905年地質学者の岡本氏によるもので、北投温泉に入浴した帰りに近くの川で見つけたといわれています。北投温泉で発見されたことから、北投石と名づけられました。
その後の調査で、当時渋黒温泉と呼ばれていた玉川温泉から産出した鉱物と同じ物だと認定されました。


北投石は、重晶石(硫酸バリュウム)の一種でラジウムを含み、放射性を持っています。
独立した種類の鉱物ではなく、上記重晶石(硫酸バリュウム)に多く鉛を含んでいる変種であるという意味で含鉛重晶石と呼ばれています。


自然の中にある放射線の10~100倍の低レベル放射線は、人間の身体に促進的に作用するといわれています。
微量の有害物質が身体の免疫作用を活発にさせるというホルミシス効果が期待できるからです。
玉川温泉の北投石のラジウム効果もこのホルミシス効果で、細胞を活性化したり、免疫力を高めたりすることで、さまざまな病気に作用するのではないでしょうか。


なお、日本国内では、玉川温泉の北投石は特別天然記念物に指定されていて、現在は採掘することはできません。健康効果がメディアで報道されて盗掘も多いそうです。

また、台湾でも自然文化景觀に指定されています。
タグ:北投石 健康
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2008年03月13日

玉川温泉の効能について

玉川温泉の泉質は、酸性−含二酸化炭素・鉄(U)・アルミニウム-塩化物泉。
この強酸性のお湯は、癒やしの湯と呼ばれ、各地から様々な病を抱えた人が救いを求めて湯治にやってきます。

では玉川温泉の効能とはいかなるものなのでしょうか。

まず、浴治の適応症として、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、高血圧症、動脈硬化症、月経障害などがあげられます。

リウマチは、入浴初期には一時的に症状が悪化することがありますが、徐々に副腎皮質機能が温泉浴によって快復し、症状の改善が期待できます。

血液に与える効能として、血圧を正常値に近づける調整作用や、血中コレステロールの低下、血管の動脈硬化を抑制する作用があります。また、赤血球数・血色素、白血球数を増加させる造血作用も期待できるため、貧血に効果を示します。

皮膚に関しての効能としては、特徴のページでも書いたとおり、強酸性のための殺菌作用が皮膚病に対して効果を示します。慢性湿疹、腫症などの慢性皮膚病に対してかなりの効果が期待できるそうです。水虫の元になる白癬菌にも効果があり、1週間から10日ほどの湯治で水虫が完治したという事例もあるそうです。

玉川温泉の湯治による調査事例の中で効果が認められた症例として、小児麻痺があります。
脊髄性小児麻痺に関しては、45日間以上の湯治により、半数以上に筋機能の増強が認められ、脳性小児麻痺についても、筋力向上や身体の動きが円滑化したりなど、明らかな状態の好転があったという調査結果があります。ただし、整形外科医などの専門医と温泉療法医との協力が必要です。

玉川温泉の湯治による免疫力の向上は、湯治開始から10日目くらいにみられます。免疫力、抗菌力や肝機能については、最初の3〜5日では一旦減退し、その後湯治を続ける事により改善が期待できるようです。

また、飲用の適応症として、慢性消化器症、慢性便秘、貧血などがあります。

いずれにしろ、個々人が本来持っている自然治癒力や免疫力が向上することにより、結果として病気が快復に向かうのが温泉地での湯治です。必ず治るというものではないことは忘れないでおきたいところです。
タグ:温泉
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2008年03月11日

玉川温泉での湯治(かけ湯をしっかりしないと危険)

玉川温泉での湯治には、入浴、飲泉、岩盤浴があります。
このページでは、入浴による湯治に関して「かけ湯」の重要性について説明します。

木作りの大浴場には、まず「かけ湯」があり、「源泉」「大浴槽」「温かい湯」「気泡湯」「露天の湯」「浸頭湯」「寝湯」「打たせ湯」「蒸し湯」「蒸気湯」「飲泉」があります。

玉川温泉は、塩酸が主成分の強酸性のお湯です。
よく、テレビのサスペンスドラマなどで、塩酸の原液をかけて皮膚をただれさせたりするシーンがでてきますが、その塩酸を多く含んでいるお湯なのです。

ですから普通の温泉と同じ気分で入るのは危険です。慎重に湯治に向かわなければいけません。

玉川温泉での湯治で特に注意をしたいのが「かけ湯」です。
軽く2〜3回お湯をジャーっとかけるだけののかけ湯ではぜんぜん足りません。
強酸性のお湯にこれから入るにあたり、たっぷりと1〜2分かけて、しっかりかけ湯を行います。
かけ湯というと、お湯を身体になじませる効果のためという認識はあると思いますが、強酸性のお湯に入るに当たっては、さらに、「貧血を防ぐ」そして何より、「湯ただれを防ぐ」ために必要なのです。お湯は強酸性なので、皮膚が過労になり、炎症を起こし易いからです。

しっかりと時間をかけてかけ湯して温泉に入らないと、皮膚がただれて流血することもあります。
よくかけ湯しておかないと湯ただれをおこして湯治が続けられなくなることもあるそうですので注意が必要です。

かけ湯が重要なのは、湯治初日の入浴だけではありません。
玉川温泉では毎日毎回の入浴で、しっかりとかけ湯を行ってください。
タグ:湯治
posted by 北投石 at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 湯治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月03日

湯の華|玉川温泉の華

人気のあまり、毎年1月に予約が開始されるのと同時に1年分の予約が埋まってしまう玉川温泉です。そのため、家庭にいながらにして、少しでも温泉の効果を得る方法はないかと、探してみました。


温泉みやげと言えば、「湯の華」。玉川温泉の湯の華を見つけました。
秋田県玉川温泉で採取した湯の華に、分散剤として天然のカオリン(白土)を加えただけの入浴剤で、それ以外の成分は一切加えていないという地元化粧品メーカーの商品です。


お湯に粉を溶かすのではなく、外袋から出したらお湯の中でもんで、成分をお湯に浸透させます。


1袋分のペーハーはph4 で、3袋以上で、玉川温泉のお湯に近いペーハーになるようです。


商品の注意書きとして、「あまり一回の量を多くしますと、強すぎて皮膚がかゆくなることがありますから、適量で入浴して下さい。幼児の場合はあがり湯をかけて身体についた浴剤を流してあげて下さい」と書かれています。
さすがは、湯の華といえども、強酸性の玉川温泉ですね。


効能書きとしては、この湯の華の効能という書き方ではなく、玉川温泉の効能として、「あせも・荒性・うちみ・肩こり・神経痛・リウマチ・しっしん・しもやけ・痔・冷え症・水虫・腰痛・くじき・ただれ・いんきん」と書かれています。


イオウ泉の湯の華の場合も、ホーローなどの浴槽では使えないのですが、やはり、強い酸性のお湯ができあがる玉川温泉の湯の華も、ホーロー、ポリバス、ステンレスなど は材質により浴槽が黒くなる場合があるようですので、使用するには注意が必要です。


木製、タイル製、鋼板ホーローバスは殆ど影響ないようです。


玉川温泉の華
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2008年02月21日

玉川温泉の岩盤浴の必需品

玉川温泉での温泉治療として、温泉に浸かる湯治の他に、岩盤の地熱とラジウムの効果を期待する岩盤浴が有名です。最近サロンなどでもブームになった岩盤浴の元祖ですね。


玉川温泉の岩盤浴は、源泉「大噴」(おおぶけ)付近の遊歩道脇などにござを敷いて横になり、自然の地熱の効果を受けるものです。


岩盤浴では旅館で着ている浴衣や丹前は禁止されています。
汗をかいても大丈夫なスウェット上下にスニーカーなどの軽装で出かけましょう。


玉川温泉で岩盤浴するときに必ず必要になるものは、まず、ござです。
ビニールシートよりも、地熱を優しく伝えるござがお勧めです。


そして、体にかけるためのタオルケットや、たくさんかく汗をふくためのタオル。
汗をかく時には脱水症状にならないよう、水分補給が必要ですから、ミネラルウォーターやスポーツドリンクなども必ず持参しましょう。


岩盤浴は屋外で行います。日差しが強い時もありますので、防止や日傘なども必需品です。


着替えもあると便利かもしれません。


これらをまとめると結構大きな荷物になります。歩いての移動ですから、これらの荷物をリュックなどに入れて背負って、ござだけ抱えていくのが玉川温泉岩盤浴の一般的なスタイルとなっています。


そして、おまけですが、卵やお芋を持って行くと楽しいです。
岩盤浴をしている間に、ところどころにある噴気孔に卵やお芋などを入れておくと、温泉熱でホカホカのゆで卵やお芋ができあがります。
噴気孔でやけどしないように注意して利用しましょう。
posted by 北投石 at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩盤浴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

玉川温泉は金欠病も治す!?

秋田県玉川温泉は、日本一の湧出量を誇り、酢に浸かっていると思うほどの強酸性のお湯が万病に効くといわれています。
鹿湯とも呼ばれて親しまれる玉川温泉は、とにかく人気で、1年中湯治客でにぎわっており、ほとんどの湯治客は、1度の滞在で1週間以上宿泊して湯治をしています。


玉川温泉に行くと、売店で「世界の奇蹟 玉川温泉」という本が売られているそうです。

この本は、温泉医療の研究に没頭し、玉川温泉の研究家として有名な記者、阿部眞平氏が編著したもので、玉川温泉で快癒した様々な病気について記録されているほか、療養の方法についてや温泉水の飲み方まで書かれています。

昭和46年に初版が発行され、平成18年、阿部眞平氏の生誕百年記念の復刻版が発行されています。

この本に書かれている、全快した病気の例は、たいへん様々な病気があって、しかも実際に治ったという人々の体験談という、驚くべき内容となっています。
この本に掲載されている、効果があった病気の例としてどんなものがあるかというと、赤血球減少病、ケロイド、ムチウチ症、スモン病、潰瘍、歯槽膿漏、子宮ガンの転移、脳内出血の後遺症、糖尿病、通風、リウマチ、とこの本を読む限り、まさに万病に効く温泉といえそうです。


病気への効果と一緒に、これは病気なのかはわかりませんが、金欠病にも効くという内容の項目があり、その内容は、温泉治療により健康になると、病気にならないから医療費がかからなくなってその分のお金が浮く、といった内容だそうです。

温泉療法は、その人の持つ免疫力が増すことが病気への効果となるので、持病を治すだけでなく、身体全体が健康へと向かうのでしょう。


玉川温泉で治せない病気は、恋の病だけだとか?
posted by 北投石 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 秋田県玉川温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする