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2008年07月20日

玉川温泉について

玉川温泉は、秋田県と岩手県にまたがる十和田八幡平国立公園内の秋田県側に位置し、八幡平と田沢湖を結ぶ国道341号線沿い、焼山山麓のふもとにあります。

毎分9000リットルという、日本一の湧出量を誇り、その源泉は摂氏98度で無色透明。大噴(おおぶけ)と呼ばれる源泉から、3メートルもの幅広の熱い湯の川となって玉川温泉に流れ込んでいます。

国内でもまれに見る強酸性(pH1.05)の泉質が特徴で、胃液よりも強い酸性で、ラジウムを大量に含み、殺菌力が強いことから特に皮膚病によく効くとされています。さらには、皮膚病や胃腸病などに留まらず、癌や糖尿病にも効果を表したことから一躍有名になりました。

交通の便もあまりよくない山中の1軒宿でありながら、今では年間25万人もの人々が訪れる、人気の湯治場となっています。また、利用の効果が充分期待され、かつ健全な温泉地としての条件を備えているとして、国民保養温泉地の指定を環境省より受けています。

(データ)
玉川温泉
たまがわおんせん

泉質:酸性−含二酸化炭素・鉄(・)アルミニウム−塩化物泉

住所: 〒014-1205 秋田県仙北市田沢湖
TEL: 0187-58-3000

アクセス:
秋田新幹線「田沢湖駅」から羽後交通バス約90分
花輪線鹿角花輪駅から秋北バス約75分
花輪線八幡平駅から秋北バス約1時間
冬季(11月末〜翌4月下旬)は、積雪の為、冬季間通行止めとなるため、田沢湖駅側からのルートだけしか利用できなくなります。そのため隣の新玉川温泉から雪上車での送迎となっています。
タグ:湯治
posted by 北投石 at 20:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 秋田県玉川温泉
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