スポンサーリンク



2008年01月03日

玉川温泉で卵巣ガン完治

玉川温泉の利用で卵巣ガンを完治したケースをご紹介します。

60代女性Aさんは、他の病気の治療時に卵巣が腫れているのを発見し、
精密検査により、それが卵巣ガンと判明しました。


Aさんは、医師から1期のB(腫瘍が両側の卵巣に限局し、癌性腹水がなく、被膜表面への浸潤や被膜破綻の認められないもの。)と告知されましたが、実際には、3期のC(直径2cmをこえる腹腔内播種ならびに/あるいは後腹膜または鼠径リンパ節に転移の認められるもの。)まで進行していたそうです。


癌発見前まで働いていたAさんでしたが、1カ月おきに行われる抗がん剤治療が3回目の終わりにさしかかる頃には、その副作用のひどさに職場復帰の希望を断念することに。


そんな、吐き気などの副作用に苦しんでいる時、玉川温泉の水を飲む機会があったそうです。同じ部屋の入院患者から分けてもらったもので、その玉川温泉の水を飲んだ日は、とてもいい眠りが得られたといことから、玉川温泉での温泉療法をやってみようと思い立ちます。


初めて玉川温泉に行った時(1990年)、彼女は体力がたいへん低下しており、下腹部の鈍痛で、車での移動中も座っていることができず、後部差席で横になっていたそうですが、岩盤浴の後、起き上がって普通に歩けたそうです。
この涙が出るほどのうれしい変化に、玉川温泉での治療を決意。


この年から5年の間、1年のうち100日を目標に玉川温泉での湯治に取り組み、1995年には、同時に通院を続けていた病院から、全ての検査で異常がないと診断されました。


完治には、病院での医学的な治療、家族の協力、そして玉川温泉での温泉治療が三位一体の力となり、助けになったようです。


※卵巣ガンの進行期(ステージ)について
卵巣ガンは、卵巣だけに癌が留まっている1期から、肺や肝臓など他の臓器への転移が見られる4期の進行期(ステージ)に大きく分類されます。また、期の中でもいくつかに細かく分類されています。
タグ:湯治 ガン 健康
posted by 北投石 at 21:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 玉川温泉と癌(ガン)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/80272151
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。