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2008年02月07日

玉川温泉は金欠病も治す!?

秋田県玉川温泉は、日本一の湧出量を誇り、酢に浸かっていると思うほどの強酸性のお湯が万病に効くといわれています。
鹿湯とも呼ばれて親しまれ、とにかく人気で、1年中湯治客でにぎわっており、ほとんどの湯治客は、1度の滞在で1週間以上宿泊して湯治をしています。

宿の売店で「世界の奇蹟 玉川温泉」という本が売られているそうです。

この本は、温泉医療の研究に没頭し、玉川温泉の研究家として有名な記者、阿部眞平氏が編著したもので、玉川温泉で快癒した様々な病気について記録されているほか、療養の方法についてや温泉水の飲み方まで書かれています。

昭和46年に初版が発行され、平成18年、阿部眞平氏の生誕百年記念の復刻版が発行されています。

この本に書かれている、全快した病気の例は、たいへん様々な病気があって、しかも実際に治ったという人々の体験談という、驚くべき内容となっています。
この本に掲載されている、効果があった病気の例としてどんなものがあるかというと、赤血球減少病、ケロイド、ムチウチ症、スモン病、潰瘍、歯槽膿漏、子宮ガンの転移、脳内出血の後遺症、糖尿病、通風、リウマチ、とこの本を読む限り、まさに万病に効く温泉といえそうです。


病気への効果と一緒に、これは病気なのかはわかりませんが、金欠病にも効くという内容の項目があり、その内容は、温泉治療により健康になると、病気にならないから医療費がかからなくなってその分のお金が浮く、といった内容だそうです。

温泉療法は、その人の持つ免疫力が増すことが病気への効果となるので、持病を治すだけでなく、身体全体が健康へと向かうのでしょう。


玉川温泉で治せない病気は、恋の病だけだとか?
posted by 北投石 at 21:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 秋田県玉川温泉
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