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2010年12月21日

玉川温泉の岩盤浴の必需品

玉川温泉での治療として、湯船に浸かる湯治の他に、岩盤の地熱とラジウムの効果を期待する岩盤浴が有名です。最近サロンなどでもブームになった岩盤浴の元祖ですね。


温熱療法である、岩盤浴は、源泉「大噴」(おおぶけ)付近の遊歩道脇などにござを敷いて横になり、自然の地熱の効果を受けるものです。


岩盤浴では旅館で着ている浴衣や丹前は禁止されています。
汗をかいても大丈夫なスウェット上下にスニーカーなどの軽装で出かけましょう。


玉川温泉で岩盤浴するときに必ず必要になるものは、まず、ござです。
ビニールシートよりも、地熱を優しく伝えるござがお勧めです。


そして、体にかけるためのタオルケットや、たくさんかく汗をふくためのタオル。
汗をかく時には脱水症状にならないよう、水分補給が必要ですから、ミネラルウォーターやスポーツドリンクなども必ず持参しましょう。
活性酸素を除去してくれる水素水がお勧めです。


岩盤浴は屋外で行います。日差しが強い時もありますので、帽子や日傘なども必需品です。


汗をたくさんかきますので、着替えもあると便利かもしれません。


これらをまとめると、結構大きな荷物になります。
歩いての移動ですから、これらの荷物をリュックなどに入れて背負って、ござだけ抱えていくのが玉川温泉岩盤浴の一般的なスタイルとなっています。


そして、おまけですが、卵やお芋を持って行くと楽しいです。
岩盤浴をしている間に、ところどころにある噴気孔に卵やお芋などを入れておくと、ホカホカのゆで卵やお芋ができあがります。
噴気孔でやけどしないように注意して利用しましょう。
タグ:岩盤浴
posted by 北投石 at 08:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 岩盤浴
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