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2008年01月10日

東京で、全国で秋田玉川温泉の薬石浴「嵐の湯」

薬鉱石に、天然温泉をしみ込ませて温水熱で蒸発させ、鉱石と温泉のミネラルを人体にとりいれる技術を使っている薬石浴ができるのが「嵐の湯」です。


この技術は、玉川温泉にある湯治館そよ風が開発に関わって完成したものだそうです。


薬石浴というのは、岩盤浴に少し似ていますが、岩盤浴が一枚の岩板の上に横になるのに対し、薬石浴では、20センチ〜25センチもの厚さに敷き詰められた薬鉱石の上に横になります。


15種類の薬石が敷き詰められ、その薬石には天然温泉をしみ込ませているので、部屋じゅうに、鉱石ミネラルと温泉成分が充満した状態になっています。
また、部屋の温度は45度ほどあり、汗をかきやすい状態です。


秋田玉川温泉の薬石浴「嵐の湯」で期待できる効果は、大きく3つほど掲げられています。

(1) 発汗デトックスで自然治癒力を高める
細胞膜を柔軟にして、新陳代謝を促進し、老廃物を体外に排出するデトックス効果と、細胞膜の活性化による、免疫力の向上⇒自然治癒力の向上が期待できます。

(2) 加齢臭が消える!小顔になる!
15種類の薬鉱石が身体の老廃物と体内の薬残留物の異臭を分解してくれるそうです。
この効果は、加齢臭が気になる中高年の男性たちにはありがたいですね。

そして、皮脂腺から大量の汗をかくことで、悪いものを出してしまえば、お肌も若返り、むくみもとれて小顔効果も期待できます。

(3) メタボリックシンドローム対策になる
身体を温めて、たくさんの汗を流すことで血行がよくなります。
血行がよくなれば、代謝が活発になり、脂肪燃焼効果も高まるというわけです。

体内の老廃物を排出するデトックス効果や、副交感神経が刺激されることにより得られるリラックス感がストレス発散となり、これらが相乗効果となってダイエット効果を生み出します。


秋田玉川温泉の薬石浴「嵐の湯」は東京六本木に本部があり、その他都内では上野にも池之端店があります。

また、全国各地にも加盟店があります。
詳しくは秋田玉川温泉の薬石浴「嵐の湯」本部六本木店サイトをご覧ください。
posted by 北投石 at 18:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 秋田県玉川温泉
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