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2008年02月01日

玉川温泉がオンライン予約できるようになった

これまでは電話予約のみの受付でしたが、2008年2月から秋田玉川温泉のオンライン予約ができるようになり、便利になりました。
以前からインターネットで予約したいという希望が寄せられていたようですね。


玉川温泉は、ほぼ通年営業している1泊2食付の旅館部と、食事がつかない自炊部(4/20〜11/20まで営業)に分かれています。
旅館部は、食道でのビュッフェ形式で朝食と夕食を食べるシステムになっていて、洋室、和室の両方があり、好みと空き状況で選ぶことが可能です。部屋食はできないそうです。


オンライン予約が可能なのは玉川温泉旅館部のみです。
予約ページを見ると、3ヶ月分くらいの予約が可能なようですが、空き状況などにも左右されるようです。


旅館部は、斜面を利用して建設されているため、階段の上り下りが発生します。
エレベーター等はないそうですので、旅館部に宿泊する際は階段昇降は覚悟しておきましょう。


玉川温泉は、強酸性の泉質のため、肌への刺激がとても強く、かけ湯をしっかりしないとただれる場合もあるくらいの強い成分の温泉です。普通の温泉よりも、体力の消耗も激しいようです。


そのため、初めて玉川温泉を利用する場合には、湯治宿でも、短い期間の「ちょこっとお試し湯治」をすすめています。
2〜3泊くらいで、玉川温泉の泉質が身体に合うかどうかを判断するためのお試し湯治です。初めての利用の時には、長くても1週間程度までにとどめて、自分の体に合うかどうかをしっかり判断しましょう。


秋田玉川温泉ホームページ
http://www.tamagawa-onsen.jp/
タグ:温泉
posted by 北投石 at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 秋田県玉川温泉

2008年01月19日

家のお風呂で玉川温泉”玉川の湯 癒”の効果を検証!

ラドン効果と温熱効果という効果が期待できそうな「玉川の湯 癒」について、玉川温泉の効能などと比較しながら検証してみましたよ。

人気が高くてなかなか予約がとれなかったり、遠くて行けなかったりする人たちのためにお家で玉川温泉の効果を得られないかと開発されたのが「玉川の湯 癒」です。
この商品は、秋田県玉川温泉が北投石によるラジウム温泉であるということに注目し、湯の華を研究す売ることで開発されました。(ちなみに、北投石は天然記念物のため、持ち出すことは不可能なので、そのかわりに湯の華を研究したのです。)

ラドンとマイナスイオンを発生するラジウムシーツとラドンをたくさん発生させ、ラドン水を作ることができるラジウムボールが使われています。

このラジウム効果と玉川温泉の効能に関して考えてみました。

玉川温泉の岩盤浴では、北投石や源泉から発生するラドン(ラジウム)が水蒸気とともに大気中に放散されていることによる放射能泉の鎮静作用と、地熱による温熱作用の相乗効果により、慢性リューマチなどの痛みを緩和するといわれています。
ラドンを含む放射能泉は免疫性の疾患に作用して症状をやわらげてくれるのです。

さらに、玉川の湯 癒には、温熱効果を発揮して発汗作用を促すためのゲルマニウムボールと遠赤外線セラミックを加えています。

玉川温泉に限らず、温泉療法全体の効果として、お湯に含まれているいろいろな成分によって普通に入浴する時より以上に身体を芯から温め、血流をよくする効果があります。
血流がよくなれば、新陳代謝が活発になって、体内の老廃物や疲労物質もとりのぞかれることが期待できます。
遠赤外線には、体の奥に作用して、細胞を活性化させる働きも期待できるんです。

こうして考えてみると、玉川の湯 癒 によって、ラジウムによる効果と温熱療法の効果が得られそうです。


ほぼ同じ効果で、似てるけどちょっとだけ安く買える玉川温泉の花湯っていうのもあるみたいです。
タグ:ラジウム
posted by 北投石 at 18:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 秋田県玉川温泉

2008年01月10日

東京で、全国で秋田玉川温泉の薬石浴「嵐の湯」

薬鉱石に、天然温泉をしみ込ませて温水熱で蒸発させ、鉱石と温泉のミネラルを人体にとりいれる技術を使っている薬石浴ができるのが「嵐の湯」です。


この技術は、玉川温泉にある湯治館そよ風が開発に関わって完成したものだそうです。


薬石浴というのは、岩盤浴に少し似ていますが、岩盤浴が一枚の岩板の上に横になるのに対し、薬石浴では、20センチ〜25センチもの厚さに敷き詰められた薬鉱石の上に横になります。


15種類の薬石が敷き詰められ、その薬石には天然温泉をしみ込ませているので、部屋じゅうに、鉱石ミネラルと温泉成分が充満した状態になっています。
また、部屋の温度は45度ほどあり、汗をかきやすい状態です。


秋田玉川温泉の薬石浴「嵐の湯」で期待できる効果は、大きく3つほど掲げられています。

(1) 発汗デトックスで自然治癒力を高める
細胞膜を柔軟にして、新陳代謝を促進し、老廃物を体外に排出するデトックス効果と、細胞膜の活性化による、免疫力の向上⇒自然治癒力の向上が期待できます。

(2) 加齢臭が消える!小顔になる!
15種類の薬鉱石が身体の老廃物と体内の薬残留物の異臭を分解してくれるそうです。
この効果は、加齢臭が気になる中高年の男性たちにはありがたいですね。

そして、皮脂腺から大量の汗をかくことで、悪いものを出してしまえば、お肌も若返り、むくみもとれて小顔効果も期待できます。

(3) メタボリックシンドローム対策になる
身体を温めて、たくさんの汗を流すことで血行がよくなります。
血行がよくなれば、代謝が活発になり、脂肪燃焼効果も高まるというわけです。

体内の老廃物を排出するデトックス効果や、副交感神経が刺激されることにより得られるリラックス感がストレス発散となり、これらが相乗効果となってダイエット効果を生み出します。


秋田玉川温泉の薬石浴「嵐の湯」は東京六本木に本部があり、その他都内では上野にも池之端店があります。

また、全国各地にも加盟店があります。
詳しくは秋田玉川温泉の薬石浴「嵐の湯」本部六本木店サイトをご覧ください。
posted by 北投石 at 18:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 秋田県玉川温泉

2008年01月03日

湯の華|玉川温泉の華

人気のあまり、毎年1月に予約が開始されるのと同時に1年分の予約が埋まってしまう玉川温泉です。そのため、家庭にいながらにして、少しでも温泉の効果を得る方法はないかと、探してみました。


温泉みやげと言えば、「湯の華」。玉川温泉の湯の華を見つけました。
秋田県玉川温泉で採取した湯の華に、分散剤として天然のカオリン(白土)を加えただけの入浴剤で、それ以外の成分は一切加えていないという地元化粧品メーカーの商品です。


お湯に粉を溶かすのではなく、外袋から出したらお湯の中でもんで、成分をお湯に浸透させます。


1袋分のペーハーはph4 で、3袋以上で、玉川温泉のお湯に近いペーハーになるようです。


商品の注意書きとして、「あまり一回の量を多くしますと、強すぎて皮膚がかゆくなることがありますから、適量で入浴して下さい。幼児の場合はあがり湯をかけて身体についた浴剤を流してあげて下さい」と書かれています。
さすがは、湯の華といえども、強酸性の玉川温泉ですね。


効能書きとしては、この湯の華の効能という書き方ではなく、玉川温泉の効能として、「あせも・荒性・うちみ・肩こり・神経痛・リウマチ・しっしん・しもやけ・痔・冷え症・水虫・腰痛・くじき・ただれ・いんきん」と書かれています。


イオウ泉の湯の華の場合も、ホーローなどの浴槽では使えないのですが、やはり、強い酸性のお湯ができあがる玉川温泉の湯の華も、ホーロー、ポリバス、ステンレスなど は材質により浴槽が黒くなる場合があるようですので、使用するには注意が必要です。


木製、タイル製、鋼板ホーローバスは殆ど影響ないようです。


玉川温泉の華


posted by 北投石 at 01:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 秋田県玉川温泉

2007年12月23日

玉川温泉の歴史

秋田県の秘湯と呼ばれる玉川温泉は、原生林が生い茂る八幡平と十和田湖を擁する十和田八幡平国立公園内にあります。

その昔、その水は、魚も水草も生きることができないことから「毒水」と呼ばれ疎まれていました。

世間と隔絶され、たまに「マタギ」が利用するほかは、その地に生息する動物達だけが使っていた秘湯が知られるようになったのは、猟師の矢で傷を負った鹿がキズを癒やして逃げ去ったということがあってからです。このお話から「鹿湯」と呼ばれるようになり、村人たちが湯治場として利用するようになりました。

明治15年、柏谷氏が「湯治場開発請願書」を知事に提出し、17年には認可がおりたのですが、人里離れ、道路のない「鹿湯」は、その後昭和初期に道路が開通するまで温泉地としては開発されないままとなりました。

しかしながら、道路が開通した昭和初期には、皮膚病や胃腸病などの湯治で訪れる人が多くなり、東北でも有名な温泉地となりました。
このときに、「鹿湯」の現地での発音がスカユであり、青森県にある「酸々湯」(スガユ)と発音が似ていることから混乱がおきたため、昭和10年、関東の人にも親しみ深い「玉川温泉」という名前に改称したのです。

玉川温泉が温泉地として開発され、湯の華の採取などが行われるようになったのは、現在の湯瀬ホテル創始者、関氏の尽力によります。若き日の関青年はやっかいな皮膚病に悩まされていました。他の温泉地では一向によくならなかった皮膚病が、「鹿湯温泉」での湯治でよくなったことからこの温泉地の開発に心血を注いだのです。
posted by 北投石 at 00:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 秋田県玉川温泉
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