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2011年06月24日

玉川温泉の効能を自宅で楽しむ玉川の花湯とは?

奇跡の湯「玉川温泉」のお湯を自宅で楽しむことができるという玉川の花湯というものがあります。ステンレスのケースの中に、玉川湯の花鉱石セラミックボール、遠赤外線セラミックボール、マイナスイオンボールが入っています。これを、お風呂のお湯に沈めることで、家庭にいながらにして玉川温泉のお湯に入れるというもの。

玉川温泉には、いくつかの特徴があります。
強酸性のお湯・薬石「北投石」の効能・岩盤浴ではさらに地熱による治療効果が加わります。この玉川の花湯は、北投石による効果を家庭で体験できるものになっています。

北投石は、秋田県玉川温泉と台湾の北投温泉でしか産出しない、貴重な鉱石です。
玉川温泉の湯の華が堆積した沈殿物であり、薬石としてあらゆる病気に対する効果が期待されています。

特別天然記念物に指定されている為、北投石は玉川温泉から持ち出すことができないのですが、この石のもとになっている湯の華から、薬石効果を96%再現したセラミックボールが作られました。それが、玉川の花湯です。

では北投石の薬石効果とはどのようなものでしょうか。
北投石は、重晶石(硫酸バリュウム)の一種でラジウムを含み、放射性があります。
微量のラジウム放射によって、わたしたちの身体の免疫作用が刺激され活発になります。これを「ホルミシス効果」といいます。
このラジウム効果で、細胞が活性化されたり、免疫力が高まったりすることにより、さまざまな病気を自らの力で治すことが期待できるというわけです。
愛用者の方々からは、リウマチの痛みがとれたなどの体験談が寄せられています。

玉川温泉はなかなか予約がとれないですし、雪深い山奥にあることから、冬には交通も制限されます。また、秋田県までは遠くて行くことができないという方もたくさんおられると思います。
そんな場合に、この玉川の花湯があれば、秋田玉川温泉の湯治による効果を部分的にではありますが、自宅で、しかも毎日のお風呂で楽しむことができます。
値段はちょっと高いですが、半永久的にその効果、ラジウム放出は変わらないそうですので、何年もの間使うことができます。

▽[玉川の花湯]詳細・お申込みはこちらから▽


posted by 北投石 at 20:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 湯治

2008年03月11日

玉川温泉での湯治(かけ湯をしっかりしないと危険)

玉川温泉での湯治には、入浴、飲泉、岩盤浴があります。
入浴するときに重要な「かけ湯」について説明します。

木作りの大浴場には、まず「かけ湯」があり、「源泉」「大浴槽」「温かい湯」「気泡湯」「露天の湯」「浸頭湯」「寝湯」「打たせ湯」「蒸し湯」「蒸気湯」「飲泉」があります。

玉川温泉は、塩酸が主成分の強酸性の泉質です。
よく、テレビのサスペンスドラマなどで、塩酸の原液をかけて皮膚をただれさせたりするシーンがでてきますが、その塩酸を多く含んでいるお湯なのです。

ですから普通の温泉と同じ気分で入るのは危険です。成分が強いことを意識して、慎重に湯治に向かわなければいけません。

特に注意をしたいのが「かけ湯」です。
軽く2〜3回お湯をジャーっとかけるだけではぜんぜん足りません。
強酸性のお湯にこれから入るにあたり、たっぷりと1〜2分かけて、ゆっくり、しっかりかけ湯を行いましょう。
かけ湯というと、お湯を身体になじませる効果のためという認識はあると思いますが、強酸性のお湯に入るにあたっては、さらに、「貧血を防ぐ」そして何より、「湯ただれを防ぐ」ために必要なのです。お湯は強酸性なので、皮膚が過労になり、炎症を起こし易いからです。

しっかりと時間をかけてかけ湯して温泉に入らないと、皮膚がただれて流血することもあります。
よくかけ湯しておかないと湯ただれをおこして湯治が続けられなくなることもあるそうですので注意が必要です。

かけ湯が重要なのは、湯治初日の入浴だけではありません。
玉川温泉では、毎日毎回の入浴で、しっかりとかけ湯を行ってください。
タグ:湯治
posted by 北投石 at 00:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 湯治

2008年02月07日

玉川温泉での湯治(入浴の仕方)

玉川温泉での湯治には、入浴、飲泉、岩盤浴があります。
このページでは、成分の強い玉川温泉だからこその、入浴の際の注意事項について説明します。

木作りの大浴場には、まず「かけ湯」があり、「源泉」「大浴槽」「温かい湯」「気泡湯」「露天の湯」「浸頭湯」「寝湯」「打たせ湯」「蒸し湯」「蒸気湯」「飲泉」があります。

しっかりと時間をかけてかけ湯を行った後、入浴します。

お風呂は、大きく3つに分けられます。
源泉100%なのは「源泉」だけで、他の浴槽は50%の源泉です。
また、「露天の湯」は唯一アルカリ性のお湯が入っています。

入浴に際しても、必ず頭に入れておきたいのは強酸性であるということです。

適応症と注意事項をよく確認してから、そろりそろりとゆっくり入りましょう。

お湯の中で肌をこすってはいけません。
こすると肌がただれて痛くて湯治が続けにくくる場合があるそうです。浴槽内ではヌルヌルにはさわらず、上がってからタオルでそっと押さえるようにふきとりましょう。

肌が痛い時にはアルカリ性の「露天の湯」で皮膚炎の症状を緩和しましょう。

基本的な入浴方法としては、3〜5分お湯に入ったら、浴槽から出て5分休憩する、というのを1回の入浴で2〜3回繰り返します。
強酸性で肌がピリピリしますから、1〜2分でも痛くなったら無理せず休憩しましょう。
1日の入浴回数は、体力の消耗などから無理をしない範囲で行い、湯治開始時は1日に1〜2回。その後、多くても3〜4回までにとどめましょう。

滞在期間は10日くらいが適しているとされていますが、しっかりとした効果をあげたい人は2〜3週間ほど滞在して湯治を行っているようです。お湯の成分がとても強いですから、初めて玉川温泉で湯治される場合は、1週間〜10日程度で自分に合うかどうか様子をみたほうがいいかもしれません。

玉川温泉での入浴は、体力を大変消耗するので、疲れている時には入浴を避け、また1回の入浴後には30分〜1時間ほど安静にして休みましょう。
posted by 北投石 at 00:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 湯治

2007年12月20日

玉川温泉での湯治(飲泉)

玉川温泉での湯治には、入浴、飲泉、岩盤浴があります。
このページでは、飲泉について説明します。

飲泉の適応症としては、胃潰瘍や胃弱などの慢性消化器症、慢性便秘、貧血などの循環器疾患、糖尿病などの新陳代謝疾患や虚弱体質の改善や梅毒性疾患などがあります。

消化器系や新陳代謝系の疾患には暖かい温泉水、便秘や貧血には冷たい温泉水での飲泉がおすすめです。

木作りの大浴場には、まず「かけ湯」があり、「源泉」「大浴槽」「温かい湯」「気泡湯」「露天の湯」「浸頭湯」「寝湯」「打たせ湯」「蒸し湯」「蒸気湯」、そして「飲泉コーナー」があります。

飲泉コーナーには、源泉50%の温泉水の蛇口と、薄める為のお水の蛇口が並んでいます。
飲泉する場合は、5倍から8倍に薄めて飲みます。

やり方は、備え付けのコップに5分の1ほどの温泉水を注ぎ、残りをお水で一杯にして薄めます。
これを一口ずつゆっくりと飲みます。

初めて飲むときにはさらに薄めに希釈して、おなかの調子等が悪くならないか様子をみることをおすすめします。また、強い酸味と渋みがあるので、最初は薄めが飲みやすいと思われます。

また、強酸性の温泉水は歯のエナメル質を溶かしてしまいますので、ストローで飲むか、飲泉後はよく口をすすいでください。

飲むタイミングとしては、1日に1〜2回、食前30分に飲むと、消化を助け、食欲を増進させるのでよいとされています。

飲泉する時にも、強酸性であることを忘れずに、無理な飲用や濃い温泉水の飲用などは、胃などを痛め、体調不良の原因となりますのでご注意ください。
posted by 北投石 at 00:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 湯治
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