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2011年07月04日

病気を治す奇跡の水 水素水

玉川温泉は「奇跡の湯」と呼ばれますが、世界には毎日飲むことで様々な病気を治し「奇跡の水」と呼ばれる水があります。
ルルドの水やトラコテの水などです。

これらの奇跡の水がなぜ病気を改善させるのか、科学的に分析、解明されてわかったのが、共通して含まれている水素でした。
水素は、人間の身体にとって超悪玉といえる「活性酸素」を一瞬にして、しかも大量にやっつけることができるのです。
そして水素が最も小さい元素であるため、脳の中、細胞の中にまで入っていって、悪玉活性酸素を無害にします。

奇跡の水が水素水であったことが解明されて以来、利用する人が増加し、水素水の効果を示す多くの症例が聞かれるようになりました。
病気が改善したという症例として挙がっているのは、糖尿病・脂肪肝・アトピー・乳がん・前立腺ガン・高血圧など多岐に渡っています。
アトピーなど皮膚に関する症状の改善には、飲むだけでなく、肌を水素水で洗うという使い方をしているようです。
これらの病気にお悩みの方は、治療をしながら、水素水を毎日の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

玉川温泉で岩盤浴をする時に、水素水を持参するのもよさそうですね。

持ち運びできるようなパックで売られていりものもありますので、簡単に利用する事ができます。

水に溶けた水素は、放っておくと空気に出て行ってしまう性質があります。
水素水はできるだけ早く飲みきりましょう。
フタを開けるとどんどん空気中にとんでいってしまうので、開栓後はなおさら、できるだけ早く飲みきるようにするのが、多くの水素を体内に取り込むコツです。
なお、余分な水素は息に混ざって放出されるため、摂りすぎの心配はありません。
またこれまで副作用の報告もありません。
posted by 北投石 at 12:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 玉川温泉と癌(ガン)

2008年02月14日

岩盤浴でガンはどうして治るのか

玉川温泉の療法のひとつ、岩盤浴でも医学で説明しきれないような奇跡的な治癒力が発揮される時があるのはなぜでしょうか。

まず考えられるのが、微量に放出されている放射線です。

北投石は、温泉沈殿物で、世界でも秋田県玉川温泉と、台湾の北投温泉でしか見られない、とても珍しい天然石で、微量の放射能を発生します。

また、源泉「大噴」(おおぶけ)からも硫化水素やラドン(ラジウム)の放射線が出ています。

放射能といえば身体によくないものというイメージがありますが、微量に身体に入るとホルメシス効果をもたらします。これは悪いものを少しだけ身体にとりいれると、それが刺激となって症状を緩和する効果をいいます。

スギ花粉症の人が、前もってスギ花粉を微量に服用することで花粉対策をするのと似たようなことだと言えば分かりやすいでしょうか。

このラジウム効果は、玉川温泉エリアの大気を吸うことで得られるもので、もちろん、お湯に使って湯治をする人にも効果が期待できます。

岩盤浴がガンに効くもうひとつの大きな要因は、地熱による温熱効果です。
熱は、それ自体に細胞を活性化させたり、免疫力を高めたりする力があります。

またある限度を超えた温度(人の身体の細胞は、42.5度以上)では細胞にダメージを与えます。

源泉大噴付近の岩盤は、55〜60度の高温になっています。
ここにゴザなどを敷いて横になり、患部に地熱を伝えて行う温熱療法が岩盤浴です。

元気な細胞には、血液が常時ながれていて地熱を与えても放熱ができ、ダメージを受けにくいのですが、がん細胞は血流がよくないため、悪いところにだけ熱がこもりやすくなり、ダメージを与える事ができるのです。

ただし、がん細胞が熱への耐性をつけて強くなってくるので、医学的な治療との併用が一般的です。

そのほか、玉川温泉には、奇蹟の力を求めて、治療したいという意欲のある人々がたくさん集まってきます。そこで生まれる良いコミュニケーションが、お互いを癒し、また希望を強く持つことができるようになって、自然治癒力が増すのです。
posted by 北投石 at 16:20 | Comment(3) | TrackBack(0) | 玉川温泉と癌(ガン)

2008年01月03日

玉川温泉で卵巣ガン完治

玉川温泉の利用で卵巣ガンを完治したケースをご紹介します。

60代女性Aさんは、他の病気の治療時に卵巣が腫れているのを発見し、
精密検査により、それが卵巣ガンと判明しました。


Aさんは、医師から1期のB(腫瘍が両側の卵巣に限局し、癌性腹水がなく、被膜表面への浸潤や被膜破綻の認められないもの。)と告知されましたが、実際には、3期のC(直径2cmをこえる腹腔内播種ならびに/あるいは後腹膜または鼠径リンパ節に転移の認められるもの。)まで進行していたそうです。


癌発見前まで働いていたAさんでしたが、1カ月おきに行われる抗がん剤治療が3回目の終わりにさしかかる頃には、その副作用のひどさに職場復帰の希望を断念することに。


そんな、吐き気などの副作用に苦しんでいる時、玉川温泉の水を飲む機会があったそうです。同じ部屋の入院患者から分けてもらったもので、その玉川温泉の水を飲んだ日は、とてもいい眠りが得られたといことから、玉川温泉での温泉療法をやってみようと思い立ちます。


初めて玉川温泉に行った時(1990年)、彼女は体力がたいへん低下しており、下腹部の鈍痛で、車での移動中も座っていることができず、後部差席で横になっていたそうですが、岩盤浴の後、起き上がって普通に歩けたそうです。
この涙が出るほどのうれしい変化に、玉川温泉での治療を決意。


この年から5年の間、1年のうち100日を目標に玉川温泉での湯治に取り組み、1995年には、同時に通院を続けていた病院から、全ての検査で異常がないと診断されました。


完治には、病院での医学的な治療、家族の協力、そして玉川温泉での温泉治療が三位一体の力となり、助けになったようです。


※卵巣ガンの進行期(ステージ)について
卵巣ガンは、卵巣だけに癌が留まっている1期から、肺や肝臓など他の臓器への転移が見られる4期の進行期(ステージ)に大きく分類されます。また、期の中でもいくつかに細かく分類されています。
タグ:湯治 ガン 健康
posted by 北投石 at 21:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 玉川温泉と癌(ガン)

2007年12月26日

玉川温泉で腎臓癌のガン細胞が消えた

60代男性Aさんは、検査で左の腎臓にガンが見つかり、即、入院、摘出手術を行いました。
その後、週に1度のインターフェロン注射での治療を開始したものの、10ヵ月後には右側の腎臓にも転移が発見されます。
インターフェロン投与を週2回に増やして治療を続けている1年ほどの間、経過は順調で、検査でも異常は見つかりませんでした。

しかし、主治医が交替したことで、インターフェロンを中止する治療方針となり、半年ごとに行っていた検査も、1年後でよいとされました。
1年後、次の検査が行われたころには、すでにAさんは癌特有の土気色の肌色を呈しており、検査の結果、最初に摘出した左腎臓の癌摘出部分に腫瘍ができていたのです。

しかも、術前検査の結果、今回の摘出手術のためには、癌のある左腎臓だけではなく、膵臓や脾臓までも一緒に切る必要があり、たとえ手術が成功したとしても、余命は1年か1年半と言われたのです。

この時点でAさんは妹さんからの勧めで玉川温泉での温泉治療を決意します。
病院での治療に先が見えなくなり、玉川温泉の奇跡に賭けてみようと思ったのです。

摘出手術を行わずに退院したAさんは、家族と玉川温泉に向かいます。
3日間の予約しかとれず、その後は近くの東トロコ温泉に予約していましたが、運良く空きが出て、連続で13日間の滞在が可能になりました。
玉川温泉は、その高い評判からたいへん人気があり、予約がとりにくい湯治場です。
近隣の温泉地に宿泊しながら、予約の交渉をして空きを待つという人もたくさんいます。

Aさんは、以前本で読んだことのあった闘病記と同様の40日間を玉川温泉での湯治に取り組む期間として決めました。一旦近隣の温泉に泊まりながら、夫人がフロントと交渉し、予約がとれれば玉川温泉に宿泊するというたいへんな作業を繰り返します。

こうして湯治を続けて25日ほど経った頃に、やっと好転反応があらわれます。そして、急速に良くなっていきました。

ぱんぱんに張って硬くなっていたお腹が柔らかくなり、癌特有のどす黒い顔色から、普通の顔色が戻ってきました。
結局Aさんは、玉川温泉での温泉治療を43日間に渡って行いました。

玉川温泉から戻り、病院で検査を受けてみると、主治医が首をかしげるほどに快復していたのです。大きく膨らんでいた癌細胞の中身がなくなり、ぺしゃんこになっていたのです。

玉川温泉での43日間は、予約の交渉、金銭面のこと、宿泊場所の移動などとの戦いで苦しみましたが、その努力が報われました。

この後もAさんは半年に渡り、1ヶ月のうちの10日程を玉川温泉での治療にあてています。
この闘病記取材のときまで、3ヶ月に1度の検査で悪いところは見つかっていないそうです。


※このサイトでは、癌などの難病に玉川温泉での湯治が効果を示した例を掲載していますが、温泉療法は、あくまでも本人の持つ治癒力や免疫力の向上による結果としてこういった効果があらわれたのであり、個人差も大きく、また必ず治るというものではないということをご承知おきください。また、難病に関しては、温泉治療だけでなく、医師による治療も併行して行われているケースがほとんどです。
タグ:湯治 ガン
posted by 北投石 at 18:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 玉川温泉と癌(ガン)
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