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2011年06月25日

玉川温泉の岩盤浴にとても近いイメージの療法が発表された

2011年4月にAMR療法という画期的な前立腺がんの治療法が発表されました。
Aお薬、M温熱、R切除の3つの治療を組み合わせたもの。
10年前から早期がんに対して行なわれているそうで、86%もの患者さんからがん細胞が消えたのだとか。

希望者には、薬と温熱だけの治療も行なわれているそうです。
これだと外来のみで行なえるということで患者さんにも負担が少ない。

ここで注目したいのが、Mの温熱療法です。
これは、高温度治療器を用いて、マイクロ波を照射し、1時間患部を45度に熱するのだそう。

これは玉川温泉の岩盤浴の地熱療法にとても近いイメージです。
玉川温泉の源泉近くは、55〜60度の岩盤で、そこにゴザなどを敷いて寝転がり、身体を温めるのが岩盤浴です。
がん細胞には熱が溜まりやすくダメージを受けやすいとも言われており、奇跡的治癒のひとつの理由とも言われています。
奇跡と言われたことのひとつが実際の治療法として発表されたかのようです。

ますます玉川温泉の魅力が増したと感じる医学的な発表であったと思います。
ただ、AMR療法にしても、温熱療法のみではなく、いくつかの方法を組合せています。
岩盤浴だけではなく、病院での治療もしっかり受けながら玉川温泉を利用するのがいいでしょう。
posted by 北投石 at 00:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 岩盤浴

2010年12月21日

玉川温泉の岩盤浴の必需品

玉川温泉での治療として、湯船に浸かる湯治の他に、岩盤の地熱とラジウムの効果を期待する岩盤浴が有名です。最近サロンなどでもブームになった岩盤浴の元祖ですね。


温熱療法である、岩盤浴は、源泉「大噴」(おおぶけ)付近の遊歩道脇などにござを敷いて横になり、自然の地熱の効果を受けるものです。


岩盤浴では旅館で着ている浴衣や丹前は禁止されています。
汗をかいても大丈夫なスウェット上下にスニーカーなどの軽装で出かけましょう。


玉川温泉で岩盤浴するときに必ず必要になるものは、まず、ござです。
ビニールシートよりも、地熱を優しく伝えるござがお勧めです。


そして、体にかけるためのタオルケットや、たくさんかく汗をふくためのタオル。
汗をかく時には脱水症状にならないよう、水分補給が必要ですから、ミネラルウォーターやスポーツドリンクなども必ず持参しましょう。
活性酸素を除去してくれる水素水がお勧めです。


岩盤浴は屋外で行います。日差しが強い時もありますので、帽子や日傘なども必需品です。


汗をたくさんかきますので、着替えもあると便利かもしれません。


これらをまとめると、結構大きな荷物になります。
歩いての移動ですから、これらの荷物をリュックなどに入れて背負って、ござだけ抱えていくのが玉川温泉岩盤浴の一般的なスタイルとなっています。


そして、おまけですが、卵やお芋を持って行くと楽しいです。
岩盤浴をしている間に、ところどころにある噴気孔に卵やお芋などを入れておくと、ホカホカのゆで卵やお芋ができあがります。
噴気孔でやけどしないように注意して利用しましょう。
タグ:岩盤浴
posted by 北投石 at 08:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 岩盤浴

2010年12月20日

玉川温泉での岩盤浴

玉川温泉での湯治には、入浴、飲泉、岩盤浴があります。
このページでは、地熱による温熱療法である、岩盤浴について説明します。

旅館の入り口から1分ほどのところから湯の川に沿って遊歩道があり、その先に大噴(おおぶけ)と呼ばれる玉川温泉の源泉があります。
源泉からは98度の湯が湧出し、勢いよく噴煙が出ています。
この辺り一帯の地熱のある場所を「岩盤」と呼び、遊歩道の脇などにござを敷いて横になり、タオルケット等をかけて行う地熱による温熱療法を岩盤浴と呼びます。

岩盤浴では、地熱とラジウムにより、大量の汗が出ます。岩盤浴では、鎮痛効果や新陳代謝促進の効果が期待できます。
またマイナスイオンも多く発生していると言われ、血液浄化や抵抗力向上、自律神経の調整作用も期待されています。

岩盤浴は、1日に1〜2回、1回の岩盤浴で30〜60分程度行い、からだの表と裏を交互に温め発汗させます。また、特定の場所に病がある人は、患部を岩盤に当てるといいといわれています。
岩盤は、場所によっては大変高温になっているところもあるので、低温やけどをしないよう、熱いと感じたら身体の向きを変えるなどしましょう。

岩盤浴に必要なものは、湯治客が自分で全て準備することになっており、旅館でのレンタルなどはありません。
汗をかいても大丈夫な服装で、ござとタオルケット、枕にするためのタオルや汗ふきようのタオル、水分補給の為のドリンク、着替えなどを持って行きます。夜間は懐中電灯も必要です。
ゴザは、ビニールシートよりも、イグサのござのほうがおすすめです。

国立公園のため、自然のままになっていますから、歩きやすい靴で出かけましょう。
冬は水が流れているところを通りますので、長靴がいいようです。

余談ですが、噴気孔から蒸気が噴出しているところに、卵やお芋などを持って行って温泉卵などを作って楽しんでいる人もいるようです。
タグ:岩盤浴
posted by 北投石 at 00:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 岩盤浴
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